冷蔵庫のリサイクル業者買取りは5年が限度

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新しい住環境へ移り住む、家族が増えたなど、より大型の冷蔵庫を求める機会があると思います。

古い冷蔵庫を処分する場合、冷蔵庫は家電リサイクル法の対象製品である為に、市町村などへ粗大ごみとして回収を依頼することが出来ない物でです。

家電量販店では、古い冷蔵庫の買取サービスなどで、価格低減のキャンペーンをしいているタイミングがあります。

上手くタイミング合わせることで、新しい冷蔵庫の購入価格を1万円~2万円下げることも出来るので、狙って利用するのが得策です。

しかし、冷蔵庫など生活必需品な家電については、買いたいと思った時に買う商品であって、時期をずらすのが難しい商品でもあります。

まだまだ使える冷蔵庫で、家電量販店で買取サービスも行っていないタイミングで新しい冷蔵庫を購入する場合などには、リサイクルショップでの出張買取りも視野に入れては如何でしょうか。

冷蔵庫の買い替えは、ギリギリまで古い冷蔵庫を使い、新たな冷蔵庫が搬入される時間を見計らって庫内の食品を出し、新たな冷蔵庫が設置された後に、取り出していた食品を戻すという、
実に慌ただしい作業をしなければなりません。

古い冷蔵庫内の食品を取り出した後、リサイクルショップに出張で引き取ってもらうことで、現金に変わるのですから頑張り甲斐もあるのではないでしょうか。

リサイクル業者へ古い冷蔵庫を出張買取りしてもらうには、事前に査定を受ける必要があります。

事前に自宅まで査定に来てもらう方法もありますし、冷蔵庫の写真や取扱説明書などを持参して、簡易的に査定を受けておくことも可能です。

但し、5年を超えるような古い冷蔵庫の場合、買取りは難しい状況になります。

家電メーカーも10年を境に、修理用の部品生産も無くなってしまうので、万一の際のサービスが受けられなくなる恐れが高くなってしまう為です。

リサイクル業者での冷蔵庫の引き取りも、10年が限度と考えて良いと思います。

しかし、買取りは難しくても引き取りについては、可能な場合も多々あります。

買取りが難しい10年落ちの冷蔵庫の処分については、リサイクルショップでの引き取りと、家電量販店での引き取りとで、どちらがお得なのかを比較されて決められるのが良いと思います。

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